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『メイドイン俺』はじめました [NDS]

ここんトコ立て続けに、私が楽しめるニンテンドーDSタイトルが発売されました。
……どれも任天堂製品ですけどね。
サードパーティー各社も頑張ってもらいたいものです。

『立体ピクロス』も良かったのですが、今回紹介するのは『メイドイン俺』
ひとことで言うなら「プチゲームツクール」
わずか5秒(または10秒)で終わるゲームが手軽に作れるってー代物です。

ツクールとは言っても1本のプレイ時間が短いため、
壮大な伏線が……とか複雑なギミックを……なんて考えても無駄です。
んなモン、この超短時間では解決できませんて。

それじゃツマンネと思う方がいらっしゃるかもですが、さにあらず。
他のプチゲームと混ぜてランダムに遊ぶと、
クリア方法を瞬時に判断→瞬時にアクション、の流れがなんとも楽しいのです。

作れるのがプチゲームだけってのには、もう1つ
作り飽きるまでに完成するというメリットがあります。

これは地味だけど非常に重要なこと
完成することでモチベーションが上がり、また次を作ろうと思う動機になります。
作り続ける人がいればコンテンツは生き長らえ、ソフトの売り上げに反映される……
メーカーとしても非常にいい流れが生み出せるのです。

RPGツクールは大作が作れる反面、
何でもできるがために途中で力尽きる人が多いんですよ。
アクションゲームツクールは……触れないでおいてあげよう(笑)

 

で、せっかくなので作ったプチゲームをニコニコ動画に上げてみました。


これくらいのゲームなら簡単に作れます。
もっとも、気合入れてドット絵描こうとすると、かなり大変です。
通勤の行き帰り2時間でコツコツ描いて、3日くらいかかったかな?
(殆どがちよちゃんに費やされました……電車は揺れるしねぇ)

このゲームをきっかけに、
ゲームを作る楽しさに目覚める人が増えるかな?

……え? お前はこれでゲーム作ってる暇あったら、
ゲームマーケット2009に出す予定だったカードゲームを作れ?
あ、あははははははははははははははははは……ゴメンナサイ(´・ω・`)

 


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NDSで『ハリネズミ怒る』、『スコットランドヤード』、『ラビリンス』 [NDS]

きっかけは、Table Games in the Worldで紹介されたこの記事

『論理コーチ』はずいぶん前に買って、ブログに書きました
そのときはまだ『ハリネズミ怒る』が発売されていなかったのです。

最近ふと思い出してドイツアマゾンを覗いてみれば、
なんと他にもボードゲームがNDSに移植されているじゃありませんか!
そりゃもう電光石火で注文しましたよ。

現在NDS化されているボードゲームは4つ。
そのうち3つが今週頭に届きました……残る1つも、もうじき届くと思われます。

『ハリネズミ怒る』のキモさが際立っております。

では、届いた3つのゲームを紹介致しましょう。

 

『ハリネズミ怒る』 [Igel Ärgern]

ドリス&フランク社から発売された双六ゲーム。
様々なバリエーションルールから好きなものを好きなだけ選択して、
自分好みの遊び方ができるのが特徴です。

NDS版に採用されているのはそのうち5つ。
「1列と6列の行き来」「コマの初期配置」「コマを進める列の選択方法」
「コマが同じマスに入ったときの処理」「ドーピングの有無」

説明書がドイツ語なんで、ドーピングだけ意味不明。
プレイしても、これだけ何が変わったのか分かりません。

さて、何はともあれプレイを始めた私でしたが、
開始早々、ゲームに必要な要素が欠けまくっている駄作と気づきました。
しかも『白騎士物語』とは違い、愛せないレベルのダメさ

あまりに稚拙なグラフィック:
パッケージ写真を見てもわかるとおり、
主人公であるハリネズミのデザインがとっても気持ち悪い
あぁ、ドリス・マテウス女史のオリジナルデザインよ何処へ……。

塗りが総じて単色で、のっぺりしているのがキモさに拍車をかけています。
のっぺりしているのはUIやコマもそうで、
ペラッペラな紙のコマで遊んでいる気分になってションボリすること請け合い。

システムの演出不足:
オリジナルではコマを動かす列をサイコロで決めるワケですが、
NDS版は列が連続して光り、そいつが止まったところに決定する次第。
なんとも味気ない演出で、心からげんなりできます。

さらにはこいつ、ランダマイザーとしても激しく欠陥品で。
光が1往復しても、1と6が1回しか選ばれません!
見た目に公平性は皆無、これでどうゲームを楽しめと!?

BGM不足:
なんと、ゲーム中BGMがありません!
手番が回ってきたときのジングルと
コマを動かしたときのハリネズミの鳴き声(?)以外は無音ですよ。

無音っぷりはどこまでも徹底していて、ゲームが終わったときですら無音です。
普通ファンファーレくらい鳴らすでしょうよ……。

バグ!?:
一番はじめにゴールに入ったコマ、ゴール扱いになってませんよ!?
……でも、きちんとコマは減ります。
4個の持ちコマを3個ゴールに運ぶゲームですから、
つまりは全部のコマをゴールに入れなければならなくなるワケで。

もはや勝負を放棄しろってことですよ、これ……。

まだありますよ。
選ばれた列にコマがあったら必ず(ライバルのでも)進めなければならないのに、
勝手にパス扱いになることが、何故かありやがります。

まだまだありますよ。
でもこれ以上は枚挙に暇がないので割愛。
とにかく、オリジナルルールを蔑ろにした内容ばかりです。

もはや『ハリネズミ怒る』じゃないですよ、これ……。

というわけで、激しくお勧めしません。
アマゾンのレビューが低得点なのも納得の出来です。
Oxygen Games社製というだけで、今後は買うのを躊躇いますね。

泣きたいのはこっちじゃああああっ!

 

『スコットランドヤード』 [Scotland Yard]

怪盗Xと警察官の追いかけっこをうまくゲームに落とし込んだ名作です。
オリジナルは日本語版も発売されており、アマゾン やヨドバシカメラなどでも買えます。

怪盗X(俺)、大ピンチっ!

こちらは演出も操作性も、すべてがすばらしい!
サービス精神も申し分なく、
なんとオリジナルステージ(ベルリン、パリ、アムステルダム)があります。
同システムを使った亜種『ニューヨークチェイス』もプレイできます。
その独自要素(ヘリコプター&閉鎖マーカー)はすべてのステージに適用可能、
ホントにもう至れり尽くせりです。

唯一の残念ポイントは、ゲームシェアリングに対応してないこと。
みんなでプレイするには人数分のソフトが必要で、
ソフトが一般流通していない日本では、対戦はかなり厳しいですね。

『ハリネズミ怒る』とは出来にえらい差があります。
作りがはるかに細やかで、ゲームへの愛が感じ取れます。
dtp young entertainment社の移植作には、今後も要注目です。

 

『ラビリンス』 [Das verrückte Labyrinth]

こちらもアマゾン などで日本語版が買える、ラベンスバーガー社の人気作です。
NDS版制作は、『スコットランドヤード』と同じくdtp young entertainment社。

タイルの取り回しが楽で、とっても快適♪

こちらの移植も申し分なし!
元々ボードゲームでやるには少々難のあるシステムだったので、
むしろコンピュータ化して正解だったと言えましょう。
私も、このNDS版ではじめて楽しめました。

こちらもゲームシェアリングに対応していないのが残念。
対戦人数を制限してでも、なんとかしてもらいたかったモンです。

趣味丸出しでアレですが、dtp young entertainment社には
ラベンスバーガー社のギュンター・バースものも制作してほしいなぁ。
『サルの神殿』 [Affentemple]とか、NDSに合うと思うんだよね。

 

このブログを読んでこれらソフトが欲しくなった方は、
ぜひこちらを参考に、ドイツアマゾンで注文してみてください。
自分で複数本まとめて取り寄せて、ヤフオクで販売するのも面白いかな。
商売チャンスの予感!?

あ、そうだ。
注文した「残る1つ」は、おそらく世界で一番有名なドイツゲームのアレです。
NDS版では交渉UIがどうなってるかなー?


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NDS海外ゲーム "Brain Voyage" [NDS]

最近の私はクニツィーア祭りです。先日もメッセサンオー・カオス館で、ニンテンドーDSの海外タイトル "Brain Voyage"を買ってしまいました。

見よ、この脳トレ臭バリバリのパッケージ!

これとクニツィーアにどんな関係が? とお思いでしょう。実はこのゲーム、Table Games in the Worldで紹介されていた"Dr. Reiner Knizias Logik-Coach"英語版なのです。さすがワールドワイドに展開するアイドス、欧米のカバー力は素晴らしい。日本事務所は2005年に閉鎖したけどな(涙)。

おお、けっこう似てる。

ゲームは、クニツィーア博士とともに世界各国を回ってミニゲームをクリアしていくというオムニバスもの。DSではよく見かけますね。脳トレ系はすべからくコレですから。このゲームもタイトルに「脳 (Brain)」と掲げているように、脳トレ人気にあやかった代物であることが容易に想像できます。

が、実際にプレイしてみると、凡百の脳トレ系タイトルとは一線を画するものだとすぐに気づきます。1つひとつのミニゲームが、ゲームとしてかなり面白く仕上がっているのです。さすがはクニツィーアがデザインしているだけあります。

ゲームをいくつかご紹介しましょう。

・Enigma (ベルリン)
第二次大戦中にドイツが使った暗号機エニグマをモチーフにした配列当てゲーム。つまりは『マスターマインド』ですな。

・Loyal Flush (ラスベガス)
あ、ラスベガスは金メダル獲得数に応じてアンロックされる場所だったかな? ……ま、いいや(笑)。
ゲームは『ダイスビンゴ』のトランプ版といった風情でかなり燃えます。氏のトランプゲーム書籍 "Blazing Aces" に載ってた気がしなくもないが自信なし(さて、あの本はどこにしまったっけ?)。

・Mosaic (北京)
正方形タイルを敷き詰めたボードに、対応する二連タイル(正方形3つのくの字タイルの場合もあり)をはめていくゲーム。地味に難しいけど、適当にはめていくと偶然クリアとなることもある。ただし序盤だけ。レベルが上がるとちゃんと考えないとハマりまくります。

・Carnival (リオデジャネイロ)
ダンサーの組を作っていくゲーム。『ヤッツィー』に似ていますが、役の内容にオリジナリティがあります。ダンサーには数字が振ってあって、役を選択すると対応した点数がもらえます。これもかなり燃える!

・Operators (ロンドン)
非常に脳トレっぽいタイトル。2つの計算式に四則記号(+ー×÷)を入れて、両者の解をイコールにするというもの。最初のうちは楽勝……と思いきや、たまにハマることがあって油断なりません。最終のレベル5になると、2ケタの数字が平気で出てきてビビります。

で、我らが日本はどうかと言うと……なんと、ありません! クニツィーアめーと呪いの言葉を吐きつつプレイを進めていると、あら、ステージアンロックで東京が出てきました! そこで繰り広げられるゲームは、その名も "Sumo Square"! あぁ、国技館ね。でも土俵だったらsquareはおかしいよなぁ?
と首をかしげつつゲームを始めてみたら、舞台は秋葉原でした(笑)。Sumoって何!?

万世橋の上で撮影しましたね?

さて、クニツィーアを知るボードゲーマーとして必見なのは、実はゲーム本編ではなく、なんとスタッフクレジットです。最後のシークレットステージを全レベルクリアしても見られますが、タイトルからOptions→Creditsと選択するのが手っ取り早いです。
で、このスタッフクレジットに何があるかと言いますと、ミラーボールの下でクニツィーアが踊ります(笑)。その姿はさながら『サタデーナイトフィーバー』のジョン・トラボルタの如く(さすがに言い過ぎた)。なんとなく堅物のイメージのある氏がディスコステージで踊りまくる姿には、ちょっとした感動があります。

 

いやー、とにかく満足度の高いゲームですよ。私が今までに遊んだDSゲームの中でも、かなり上位に入ります(その他の上位は、『カードヒーロー』 『ウィッシュルーム』 『アナザーコード』……偏ってるなぁ)。

そこらへんのメーカーが儲けるために作ったしょーもない脳トレゲームを買うくらいなら、絶対にこれを選ぶべき! 面白くって、いい感じに脳が煮えます。日本語版も出ないかな? 日本でもそこそこ売れると思うんだけどなぁ。

……ところで、スタッフロールの一番はじめ、Original Game Conceptを作った人としてイアン・リビングストンの名前が出るんだけど、アレのあの人と同姓同名の人なんでしょうか? ちょっとwikipediaで調べてみるか……うわぁ、あの人なんだぁ!

 

以下、amazon.co.jpアフィリエイトです。気になったらクリックしてみてね。

 ダイスビンゴBlazing Aces! ニュー マスターマインド  スタンダード ヤッツィー 

 

 

 高速カードバトル カードヒーロー ウィッシュルーム 天使の記憶  アナザーコード 2つの記憶 


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へっぽこ村の星座 (どうぶつの森) [NDS]

今回の『ぶつ森』は星座が作れます。
夜に上スクリーンを見ると作った星座が映し出されていて、なんとも和みます。

で、ソフト購入してすぐに作ってみたのがorz座です。
……見るたびに凹んだ気分になれました。

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『おいでよ どうぶつの森』はじめてます(笑) [NDS]

いや~楽しいですな『おいでよ どうぶつの森』
ニンテンドーDSはコレのために買ったといっても過言ではありません。
当然、最大限に遊ぶためのニンテンドーWi-Fi USBコネクタも入手済みですよ?

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わ……わーい! [NDS]

に、2台目のニンテンドーDSゲットー!

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早いなオイ! [NDS]

もうニンテンドーDS戻ってきたよ!
これが年内出荷台数目標280万台パワーってヤツかっ!

ただ、出かける直前に届いたもんで、まだ中身の確認をしてなかったりします。
これでまたドット欠けがあったら、笑うしかありませんな。


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『研修医 天堂独太』 [NDS]

えー、ストーリーを読むだけの『逆転裁判』でした。
アドベンチャーパートで集めた情報を使って、説解したり迷いをふっきったりする。
裁判が手術に置き換わってはいますが、根幹のシステムはまんま『逆転裁判』です。
しかもねぇ……ゲームが全然作りこまれていないのですよ。

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わーい! [NDS]

ビバ任天堂っ!
2つもドット欠けのある我がニンテンドーDS。
諦めきれずに再度サービスセンターに相談したところ、交換してくださることになりました!
一度は断られていただけに、喜びひとしおです。

ただし、現在在庫がないため、交換に時間がかかるとのこと。
いやいや、私ちっとも気にしませんよ!
ドット欠けのないステキNDSを手にできるなら、どれだけでも待ちますから!
ちょうど今日『研修医 天堂独太』をクリアして、遊ぶものなくなったし。

とゆーわけで、さっそく今日送りました。
あとは「この程度なら我慢しろ」とつっかえされないよう祈るのみ。
何卒なにとぞ……。


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ドット欠けNDSゲットーっ! [NDS]

ご存知の方も多いでしょうが、12/2にニンテンドーDSが発売されました。
200万台出したとか言ってるだけあって、どこにでも置いてましたね。

で、私はヨドバシカメラ上野店で買ったわけですが。

ドット欠けが2個もありやがる!
下の画面の中央付近に、赤と青のドットが点灯しっぱなしです。

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