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『白騎士物語』 [PS3]

昨年末は欲しいゲームのオンパレードでした。
さすがに全部買うワケにはいかないので厳選したワケですが、
その中の1本がこの、PS3オリジナルRPG『白騎士物語』 です。

PS3オリジナルのRPGって、はじめてだよね。
そういった意味でも、期待の高まるタイトルでした。

開発は『ローグギャラクシー』レベル5
……代表作にこのタイトル挙げると、なんかダメに思えるのが不思議。
『ドラゴンクエスト8』 『レイトン教授』 を手がけ、
今は話題の『ドラゴンクエスト9』 を制作中の、開発力に定評のある会社なのですよ?

 

『白騎士物語』一番の売りは、なんといってもオンラインモード
ネットにつないでいる他プレイヤーと一緒に、クエストに挑めるのです。
私も、これに期待して買った口だったりします。

オンラインモードのプレイヤーキャラクターはゲーム開始前、
かなり細かな設定項目を調整して作ります。
他プレイヤーのキャラを見ると、作り手の趣向が垣間見えて面白いです。
シャープでかっこいい髭男やら、クールビューティー風の女性とか。
……私の周辺では幼女率が高いですが、まぁ深く考えてはイケマセン。

 

戦闘は、アクション要素の混じったコマンド入力型バトルです。
まずキャラクターをリアルタイムに移動させて、ロックオン対象を選びます。
で、行動ゲージがたまったら○ボタン。
選んでたアクション(攻撃とかアイテム使用とか)が行われます。

この流れ自体は問題ないんですけどね。
アイテムの使いにくさが尋常じゃないのは頂けません。

問題点は2つあります。

行動ゲージがたまった後でないとアイテムメニューが開かない:
1行動を消費したにもかかわらず希望のアイテムを持っていなかった場合、
1回の行動が無駄になってしまいます。
誰が何を持たせたか、常に覚えておかなければいけません。

アイテムメニューの一覧性が悪い:
最大4枚のページを切り替えないと、所持アイテムすべてを確認できません。
さらに悪いことに、アイテムのソートルールは
「使用装備→消費アイテム→身に着けていない装備」の順で固定されています。
戦闘中にこそ使いたい回復アイテムや予備装備は、
よりによってアイテムメニューの後ろのページに表示されるワケです。

ここまでアイテムを使いにくくしたのは何で?
いっそアイテムも単体登録制にしてくれりゃ良かったのに……。

 

ついでに他の不満も今語っちゃいましょう。
主にNPCメッセージについてです。

異種族NPCに個性がない:
『白騎士物語』の世界には、さまざまな種族が存在します。
が、NPCメッセージを読んでも彼らの種族性を伝えるものは殆どなく、
変わった容姿の人間キャラクターとしか思えません。

ウサ耳の小人族は、好奇心旺盛で怖いもの知らず、
羊の角を持つ種族は、理性や理論を重んじる知性派(慎重すぎて臆病にも映る)、
カエルの種族は、金にうるさく常に損得を考えている……

このような種族特性をあらかじめ考えておき、
それをすべての種族NPCに反映させるべきだったと思います。
(その刷り込みがあった上でイレギュラーな思考を持った奴がいるとメリハリが効きます)

人間NPCにも個性がない:
会話内容といい、口調といい、
とにかくNPC全員に「この世界で生きている」感が足りません。
彼らが何を考えてその言葉を発しているかが、見えないのです。

ゲーム冒頭、街が襲撃され、城に大型モンスターが現れたというのに、
そのことを危機と感じているNPCの少ないこと少ないこと。
あれだけの大事があったんだから、もっと不安に思うだろ、動揺するだろ!?

心の声のカッコ書き:
通常のセリフと平行して、よくNPCの心の声がカッコ書きで書かれています。
……主人公レナードは読心術が使えるんですか?
読んでてすっごく醒めます。

ま、あのカッコ書きは小声の表現なんだと思います。思うのですが。
カッコに頼らずとも小声を想起させるセリフは書けるはず。
安易な方法で誤魔化したのはよろしくありません。

シズナ姫の扱い:
この話はちょっとネタバレになるので、フォント色を白にしときます。
以下、反転させて読んでください。

ストーリー進行上、シズナ姫をすぐに取り返されちゃ困るのは分かります。
取り返したと思った姫がまた攫われる展開も、
動揺をもたらす演出として欲しいのは分かります。

ですが、取り返した姫がまた攫われる過程が、あまりにバカっぽくて笑えます。
シズナ姫救出を至上目標としていた面々が、
なんで助けた姫様をそっちのけで行動しようとするのさ?
実は助ける気、ないんじゃない?

移動主体のクエスト:
まだ最初の2クエストしかプレイしてないんですけどね……
どちらも、無駄に広いフィールドを端から端まで走らせるという内容。
制限時間60分のうち、移動にかかる時間は20分にも及びます。
そりゃもうダレるの何のって。

移動はほとんどない、ボス敵をただ倒すだけのクエストがあっても良いと思うんだ。
大量のザコ敵を休む間もなく退治するクエストがあっても良いと思うんだ。
……高ランクのクエストにそういうの、あるといいなぁ。

チャットの不都合:
とまぁ移動の多いゲームなので、
移動の合間にパーティーメンバーとおしゃべりがしたくなります。
が、このゲームには「オート移動」がなく、移動中に文字を打つ余裕はありません。
戦闘もリアルタイムなので、当然チャットしてる余裕なし。

以上、どう考えてもこのゲームはボイスチャット対応でなきゃイケナイんです。
それなのに、それなのにっ!(血涙)
……バージョンアップで対応してくれるように、福岡に念波を送りましょう。

 

気づいたらすっごい長文になっちゃいました(汗)。
ここまで読んでくださった皆さん、ご苦労様。そしてありがとうございます。 

いやー、ブログでここまで文句を語ったゲームは、NDSの『天堂独太』 以来じゃね?
でも、ここで勘違いしちゃいけないのは、
このゲームはオイラ、まだ愛をもってプレイしてるって事です。

繰り返しますが、戦闘システムの基本は問題ないんです。
ただ他の要素がうまく機能していない/作りが雑なだけで。
それが致命的なワケですけど。

残念ながらこのゲーム、現状ではあまり人に薦められません。
すべてはバージョンアップ次第ですね。
心から楽しめるものに変わってくれる未来を、本っ気で期待してます。


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アドホックパーティーで『ディシディアFF』やってみた。 [PS3]

 

はぁっはっはっは! 話にならんわぁっ!

……みんなウマすぎて。orz

 

なんですか、レベル100のランクSSSって。
右を見ても左を見ても、そんな超人ばっかりですよ。

オイラんトコはどうかと言いますと。
シャントット様が56レベルでEランク
バッツが87レベルと100に近いにもかかわらず、Dランク……。

もらったフレンドカードのゴーストと対戦してみても、
いやはやまったく歯が立ちませんよっ!(逆ギレ気味に)

ランク限定ルーム作って、自分のペースでまったり楽しみますわ。
たいていFワールドのどっかにいますので
(『ファイナルファンタジー』の頭文字に掛けたのかDFFプレイヤーが多い)、
見かけたら遊んでやってくださいな。


あぁそうそう。アドホックパーティーってのは、
PS3を介してPSPのオンラインプレイが可能になるソフト。
PS3のPlayStationStoreから無料ダウンロードできます。

『ディシディアFF』以外にも『モンハン』やら『いたスト』やら、
たいていの通信プレイ機能を持ったタイトルは
これで全国各地のプレイヤーと一緒にプレイできます。

おや、『ファンタシースターポータブル』もいつの間にか動作確認が済んでる。
久しぶりに遊んでみようかな~♪

 

アドホックパーティーは昨年10月末にβテストが始まったのですが、
PSPとの通信に無線LANポートを使うため、
無線LANでPS3をオンライン化していた私は、今までプレイできずにいました。

しかーし! 新年を機にめでたくPS3の有線化に成功、
晴れてアドホックパーティーが使えるようになった次第です!
……無線LANアクセスポイントによるなんちゃって有線化なので、
ショボい回線とあいまって、プレイ中に通信が途切れやせんか甚だ不安ですが。

 

たしかにアドパでPSPの楽しさが広がりました。
でも、家に帰ったらまず『白騎士物語』プレイしちゃうなぁ。
『ディシディアFF』は腕の差がありすぎてゲームにならんから、余計にそうなりそう。

自ら誘うことは少ないでしょうが、
誘われたらホイホイ付いて行くんで(ウホッいい通信プレイ)、
どうぞ気楽に誘ってくださいね♪

 

明日は、『ディシディアFF』と並んでこの正月休みに遊び倒した、
噂のPS3タイトル『白騎士物語』について語っちゃいます。たぶん。


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PS3でも『カタン』が出るっ! [PS3]

ニュースソースはこちら

開発はあの岡本吉起氏率いるゲームリパブリック。ボードゲームファンには岡本氏の『カタン』ラブっぷりと、自社製品の『シャドウハンターズ』 『オーナーズチョイス』で有名ですね。あの会社です。

で、その自社製品も逐次ダウンロード配信されるそうな。なんとも目出度いことです。

個人的には『シャドウハンターズ』が一番楽しみ。XBOX360と違ってPS3はオンラインプレイが無料なので、対戦し放題! PS3最大の強みですな♪

開催中の東京ゲームショウ2008でプレイできるのかな? 明日行く予定なので、デモ展示があったらプレイしてきます~。

 


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『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』 [PS3]

「PS3でどのゲームが面白い?」と聞かれたとき、真っ先に挙げたいゲーム、それが『アンチャーテッド』です。

うーん、これぞPS3パワー、美しい♪

ゲームの内容は……映画『インディージョーンズ』にテレビ東京がよく放映してるB級映画のセンスを加えたものを想像してください。それです。

流石にざっくり過ぎたので、もうちょっと説明しますと。主人公ネイトがTVリポーターのエレナ、トレジャーハンター仲間のサリー(サリバン)とともに、エル・ドラドの秘宝を探して密林や古代遺跡を歩き回るゲームです。で、敵となるのが同じ宝を狙うローマン一味。ネイトたちから奪った情報を元に、こちらも宝に近づいていきます。

地形も、ネイトにとっては大いなる敵となります。切り立った断崖やら樽爆弾の流れてくる急流やら、崩れる足場やら。これらの難関を抜けられるかは、プレイヤーの腕前にかかっています。失敗しても大丈夫、このゲームには「残機」の概念はなく、何度でもやり直しできます。*

* 復活ポイントはこまめに用意されており、巻き戻しのストレスはさほど感じない。が、上級・プロ難度で遊んでいる場合その限りでない。敵が賢く振る舞ってきて、油断してると即死する。プレイ密度が濃くなっただけで、敵の数は他の難度と変わらないのはイイね。

「何度も死んで攻略パターンを掴んでいく」、オーソドックスでいてついつい「次こそはっ!」と熱く燃えちゃうアクションゲームなのであります。

特筆すべきは、実写映画もかくやと唸らせる、圧倒的なグラフィックと本格的な演出。「PLAYする映画」のキャッチコピーは伊達じゃない! 細かいフェイシャルアニメーション(顔の表情演出)や、アクション中に発せられる独り言やNPCとの会話が、映画演出的な自然さを醸し出しており、ヘタな映画より臨場感があります。

脚本もまた魅力的。正直、『インディージョーンズ4』よりこちらの方が面白い。サリーやエレナとの会話にもセンスを感じます。ほんのり漂うB級映画臭がまた、私のツボにハマりました。

まぁ、まずはPLAYSTATION Networkからダウンロードできる体験版を遊んでみてくださいな。ちょっと難しいけど(当時の私は体験版をクリアできなかった!)、リトライを繰り返すうちにコツが掴めてきます。そしたら俄然面白いですよー!

 

なお、先日パッチが当たり、トロフィー機能に対応しました。しかしトロフィー獲得のためには一からプレイしなければなりません。そりゃそうだ、クリアデータ貰ってくればトロフィー獲得できちゃうんじゃ、意味ないもの。

そこでワタクシ頑張りました。その結果がこちらです。

壁紙は気にしないでください。('ω' )

っ!?

頑張りすぎますた。


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春と言ったらお花見でしょう! [PS3]

……と、タイトルは景気よく付けましたが、実に数えるくらいしかしたことありません。春になると発症するアノ病……花粉症のせいです。どれほど桜が好きでも、あの地獄の苦しみには適わないのです。(´・ω・`)ショボーン。

外に出て桜を愛でられない分、今年は『まいにちいっしょ』の中で桜見物してみました。このブログを見てくださった方にもお裾分け。外の桜は散り始めたけど、うちの桜はまだまだ満開!

大島桜より薄桃色の八重桜が好き♪夜はまた格別なのです♪

桜の木、1本390円。
朱塗りの門、360円。
大人びて緑の羽織袴、500円。
自分好みの庭を造れた充実感、プライスレス。

後悔はまったくない。むしろトロ好きとしては本望!


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『龍が如く 見参!』 [PS3]

ここのとこボードゲームの話が続いてましたが、実際に遊んだゲームはほとんどがデジタルなゲーム。しかも、主にプレイステーション3のタイトルでした。

Wiiの『大乱闘スマッシュブラザーズX』はまぁ面白いけど、そんなにハマるほどじゃないです。いやむしろ、ゴチャゴチャしたゲーム展開はどうも好きになれません。あまり戦略的なプレイができないのは、私がヘタだからですかそうですか(自己完結)。

それよりもやはりPS3に手が伸びてしまいます。『まいにちいっしょ』は表題どおり毎日楽しみ、『ラチェット&クランク FUTURE』はクリアした上ガチャガラメカはすべて最高レベルにまで成長。『アンチャーテッド』に至ってはチャレンジ要素も完璧にクリアし、しゃぶり尽くしてしまいました。

んじゃそろそろ『アサシンクリード』の続きをやるか、いや『The Elder Scrolls IV:オブリビオン』『THE EYE OF JUDGMENT』か……などと考える間もなく、超期待の新作が出てしまいました。

PS2で人気だった『龍が如く』シリーズの第3弾、その名も『龍が如く 見参!』です。

舞台は今までの歌舞伎町ではなく、なんと1605年の京・祗園! 天下分け目の関ヶ原が終わり、世に泰平が訪れた時代の物語です。主人公は桐生一馬之介を名乗っていますが、実はかの剣豪・宮本武蔵で……といったゲームのことは公式サイトを見ていただくとして。

私がこのゲームでもっとも注目しているのは、ミニゲームです。遊郭で遊女相手にミニゲームが楽しめるのですが、なんとあの『投扇興』があるのですよっ!
雑誌にも詳しくは情報が載らなかったので、今日この日までずっと想像してはニヤニヤしていました。PS3なんだし、扇投げはSIXAXISでやるのかな~。havokを使って本物さながらの物理挙動を見せてくれるのかな~。高難度の役を出した回数は記録されてほしいな~、とかね。

で、発売日の今日が訪れたワケですが、まだ全然遊べていません。(´・ω・`) 体験版で遊んだことのある序章が終わったばかり。
そこで、説明書を読んでみました。『投扇興』のこと書いてないかなーと思いましてね。果たして、その記述は見つかりました。見つかったんですけどね。

えー、おそらくhavokによる物理挙動は採用されています。ゲーム起動時にhavokのロゴ出たしね。しかし、しかしながらっ!
掲載されている画面写真を見たところ、扇投げはスティック倒しで行うようです。もっとも、SIXAXISに対応していないとは書いていないので、まだ一縷の望みは抱いています(ホントに微かなモンですが)。
役については説明書に書いてありました。扇が蝶に当たったか、蝶は枕に残っているか、落ちたか。得点はそれだけで決まるようです。当然、役なんてなし。

ガクーン(失意の音)。

まぁ、このゲームにおいては数あるミニゲームのひとつに過ぎませんからね。致し方ありませんよ。致し方……あれ? なんだろう、この目から溢れる熱い水は……(ノД`;)
実際泣きはしませんでしたが、これで私のガッカリぷりが伝われば幸いです。いっそオイラ、会社に企画出してみようかな? 他にあるSIXAXISゲームのアイディアと一緒に。

『投扇興』はアレでしたが、それ以外にもこのゲームには期待できる要素がいっぱいあります。先に書いたとおりミニゲームは沢山ありますし、サブミッションもかなりの数用意されているそうです。普通にゲームとして楽しめることでしょう。明日からもりもりプレイしてみます。

よーし、パパ遊女買っちゃうぞー(下品)



龍が如く 見参! アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 ラチェット&クランク フューチャー PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー PLAYSTATION 3(40GB) クリアブラック PLAYSTATION 3(40GB) セラミック・ホワイト


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うちのゲーム機事情 [PS3]

我が家で一番使ってる携帯ゲーム機は? と問われれば、私はすかさずこう答えます。

プレイステーション・ポータブル(PSP)っ!

じゃあ次点はWiiかニンテンドーDSか……と思いきや、実はプレイステーション3(PS3)だったりします。

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